ワキガ ・多汗症手術をしようとした理由
このサイト「ワキガ・多汗症手術保険適用体験レポート」では、ワキガ や多汗症の原因、対策、治療から、ワキガ ・多汗症手術をするための病院や医師の探し方、手術、手術費用、再発、傷跡などについて書いていきます。
まずは、私がワキガ ・多汗症手術をしようとしたきっかけを時系列で書き出してみます。
- 高校生ごろから体の臭いが気になるようになった。
- 大学生のころ、アルバイト先でワキガ の先輩がいて臭いが気になった。程度の差はあれど、自分も他の人から同じように臭いと思われていたら嫌だと思っていた。
- 夏だけでなく、冬でも毎日お風呂前に脱衣所で洋服を脱ぐと、脱いだ洋服の脇からワキガ の臭いがした。
- 洗濯した洗い立ての洋服にもワキガ の臭いが染み付いていて気になった。
- 特に、なかなか洗濯できないおしゃれ着や着物にワキガの臭いがついた時は洗濯方法に困っていた。
- 元々顔や足にあるホクロや背中や脇の粉瘤を切開手術で取り除いたことがあるので、手術への抵抗がなかった。
- ホクロをレーザーで取り除いたことがあったけれど、何度も再発してその度にレーザーをしてダウンタイムもあって、傷跡になった。最終的に切開手術で除去をしたら1回で終わったし、再発を繰り返したレーザーと異なり、確実にホクロがなくなって傷跡も綺麗だった経験があったから、レーザーやボトックスのように、一時しのぎの治療ではなくて、根本から治せる剪除法での手術治療をしたかった。
- 何回も治療するより1回の切開手術で治療を終わらせれば、治療費を抑えることができるし、ダウンタイムも1回だけで、日常生活に支障が出にくい。
- そもそも、汗っかきの体質で脇汗も気になっていたので、手術で汗腺も取り除ければ、臭いだけでなく、汗も気にならなくなり、さらに脇毛もなくなるから一石三鳥で「最高!」だと思った。
- 美容系のぼったくりワキガ手術は絶対に嫌だったから、保険が適用される手術を探した。
- ワキガ 手術について数年間情報を集めていて手術する欲が下がっていたが、Twitterで見かけた某推しアイドルの脇に綺麗な1本の手術跡があって、手術をする欲が再熱!「世界で活躍するイケイケイケメンも同じように悩んでいたのか!ちょっとのダウンタイムくらい我慢して手術しよう!」と決意して、また情報収集をするようになった。(ちなみに彼の脇は他の人からしたら全くわからない手術跡です)

【ワキガ・多汗症手術保険適用体験レポート】を開設した理由
美容クリニックの保険が効かなかったり、症例数の少ない先生によるワキガ手術だと費用が高いだけでなく、アポクリン腺や汗腺を取り除かないから手術後も臭いが気になる場合があります。
美容クリニックに詳しくない方は「有名な〇〇美容外科だから大丈夫だろう」と病院を決めてしまう場合もあるかもしれません。
私自身、小さい頃から顔のホクロがコンプレックスで大学生ごろからいろいろな皮膚科でレーザーや手術をしました。
元々のコンプレックスから美容好きになり、都内の有名な多くの皮膚科に行って治療をした結果、どういった治療だと確実に治療できて、どのような専門分野の先生が治療をすれば傷跡になりにくいかなどの諸々の知見を得ることができました。
その経験と併せて、ワキガ ・多汗症手術の病院をとにかくネットやSNSで検索して情報を集め、病院や執刀医を見極めました。
麻酔でアレルギーが出たり、ケロイド体質で傷跡が残りやすいのですが、執刀医の先生が手術後のアフターフォローをしてくださったこともあり、この先生に手術してもらって良かったと心から思っています。
この文章を書いているのは手術から約1年半後ですが、ワキガ ・多汗症手術を行って本当に良かったと思っています。
傷跡が残りやすい体質ですが、傷跡はわかりにくくなっていますし、日常生活で脇を出すことはないので他人の目も全く気になりません。
ダウンタイムも過ぎて、傷跡がひきつることもなく、手術前と同じように運動もできます。そして、現在は臭いや汗、脇毛がなくなって、悩みゼロの生活をしています。
今、ワキガ や多汗症で悩んでいる方がこのサイトの記事を読んで悩みを解決する後押しになったり、病院や執刀医選びの参考になれたら嬉しいです。
※自分が手術した病院の手術、アフターケア、傷跡は綺麗で、心の底からやって良かったと思っています。しかし、このサイトは個人のワキガ ・多汗症手術体験レポートです。そのため、自分が手術した病院への誘引はしていません。また、このサイトに病院名や執刀医名を記載することは一切ありません。