病院についたらスリッパに履き替え、音楽がかかっている待合室のソファーで30分ほど待った
問診票と手術申込書に記入して、脇にガーゼを挟んで待機
診察室に入ったらガーゼをとって先生が臭いを確認して手術が適応か判断してくれた
診察時間は数分とかではなく、かなり時間をかけて説明をしてくださった
美容外科によくある10秒診察とかでは全くない
実際に手術した人の写真、傷跡が残っている場合の写真も見せてくださった
いいところばかり言うのではなくて、傷跡が残ることとかもきちんと説明してくれたからかなり好感が持てた
あとは、すぐに手術をやるかどうか決めるのではなくて、よく考えてからやるようにも言われた
両脇とも手術する予定で同日に手術を考えていたけど、片方をやってから時間をおいてやったほうがいいと言うことも教えてくれた
脇を動かしすぎると傷跡が残ってしまうから、片腕ずつ手術をして片腕で生活できるようにしたほうがいいってことかと思う
料金はコースというか、手術の範囲で決まる感じ
- 匂いが少し残ってもいいから傷を目立たないように範囲を最小にすると 22,000円
- もう少し範囲を広めに取るなら32,400円
- 傷跡は気にしないで範囲を最大幅でとるなら54,000円
待合室にいたときの患者さんと受付の人の話を聞いていると、大多数の人が脇の手術で来ているみたいだった
- 3日間は濡らさないようにと言われてた。袖に脇を通せないで肩から洋服をかけるだけだった(20代女性)
- 待ってる時に腕と体をコルセット?みたいので固定されてる人がいた。この人は消毒(¥590?)に来たみたい。飲み薬を処方されてた(20代後半〜30代前半女性)
- その後も¥590の人がいて、色素沈着を防ぐビタミンC(30日)、抜糸したっぽい?ゲンタシンを塗るように指示されてた。痛いとか他に何かあったらまた来てくださいって言われてた(20代女性)
- 薬?の袋を持って帰ってきた(20代後半女性)
- 590円色素沈着を防ぐ飲み薬30日分、ゲンタシンを塗ってガーゼ交換(3日後から)(30代前半女性)
- 590円娘さん左側を上から洋服かけてた抗生物質が出されてた(親子)
- 受付で印鑑渡してる人がいた。臭いよりは傷が目立たないほうがいい。どのコースを選ぶか話してた。当日また範囲を変えるのも可能とのこと。抜糸が全部抜けない場合があるから消毒は必ず来るようにいわれていた