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ワキガ・多汗症手術経過

ワキガ・多汗症手術(剪除法)東京の保険適用する病院で手術・治療/症例写真アリの経過レポート

【ワキガ•多汗症】手術の病院と執刀医師探し!

2021年6月16日 / 更新日 2022年9月10日

ワキガ や多汗症の治療方法は?

病院を探す際に、まず最初に「自分が行いたいワキガ や多汗症の治療方法は何か」そして、「その治療法を行なっている病院や医師はどこか」を考えました。

ワキガ の治療で主に行われている治療は以下の5つです。

  1. ボトックス注射
  2. ミラドライ
  3. 吸引法(手術)
  4. シェーバー法(手術)
  5. 剪除法(手術)

それぞれの詳しい情報は今度別記事で作成するため、今回は簡単に表で説明します。

ワキガ治療の種類・違い
ワキガ治療の種類・違い

ざっくり言うと、「お手頃な価格で簡単に汗を止めたい、汗を止めることで臭いを消したい」と言う方はボトックス注射がおすすめ!

「脇という目立たないところとはいえ、切開の傷跡はできるけれど、臭いや汗を確実に抑えて根本治療をしたい!あわよくば保険で安く治療したい!」という方には剪除法がおすすめです!

私は再発してまた治療するよりは、確実に臭いや汗をなくしたかったので剪除法を選択しました。その他にも理由がありますが、それはまた下に記載します。

ワキガの病院や医師の探し方・選び方

ワキガ手術を受けるためにどのような点に注意したかをお伝えいたします!

自分自身の体質や経験からこういう医師がいいなという漠然なイメージはありました。

人によって傷をきれいにしたいのか、それとも安くて早い治療がいいのかなど大事にしたいポイントは違います。

一例として参考にしてください。

ワキガは形成外科が専門の医師に手術してもらう!

脇の手術を受ける前に、学生の頃から何度かホクロやシミのレーザー除去治療とくりぬき手術をしたことがありました。最初はレーザーで取ったのですが、何度も再発してしまい、最終的には切除手術を皮膚科でしました。

切開して取ったのでそれからは再発していません。しかし、口の近くにあるほくろを取ったときにはドッグイヤーという傷跡が残ってしまいました。

ドッグイヤーというのは、切開線の中程はまっすぐな線なのですが、両端が盛り上がってしまう症状です。Googleで画像検索したら出てくるのでよかったら調べてみてください。

ドッグイヤーは筋肉をよく動かす場所にできやすいそうです。口元はご飯を食べたり話をしたりと何かと筋肉を使います。そのことが原因で、ほくろに限らず口元の切開手術ではドッグイヤーができやすいとのことです。

顔のほくろを取った後に別の形成外科で足の脛にあるほくろも切開手術した経験があります。そのときの傷は全く見えないほど薄くなっています。また、そこの形成外科では「ジェネシス」という傷跡修正によく使われているレーザーを勧められて一時期通っていました。

この経験から思ったことは、「切開する手術をするときは皮膚科ではなく、形成外科を専門とする先生にお願いしよう!」でした。

ワキガの手術症例が多い経験豊富な医師

手術症例が多いかどうかも先生や病院を選ぶときにかなり重要視していました。人によって症状の度合いも違いますし、体質や性別、年齢、皮膚の厚さ、傷跡になりやすい・なりにくいなど様々です。同じ手術でもたくさん手術をしていれば、手術の進め方や、手術後のダウンタイムをどのように過ごせばきれいに治りやすいかの情報を先生が持っていると思いました。

先生の知見があるかどうかはネットやTwitterでかなり調べた記憶があります。私が調べていた時期には都内でワキガの手術として有名なところが3箇所ほどありました。(いや、5件くらいあったかな?このブログをご覧の方はなんとなくどこの病院かわかるかもしれませんね・・・!)

どこも大手のきれいな美容外科のようなところではなくて、わりと地味めな個人医院です。その3医院から絞るのが最初は難しかったのですが、色々な経過ブログやTwitterを参考に剪除法をしている先生がいる病院に決めました。

また、どのような治療においても、一つの病院の中で複数の医師がいる場合はどの医師に手術してもらうかによって手術結果が変わってくると思います。私が決めた病院は病院に先生は一人しかいなかったので、その点は安心でした。

そういった意味でも、「有名な病院だからここにしよう!」ではなく、どの手術方法をやっていて、どれくらい経験が豊富な医師に手術してもらえるかをぜひ調べてみてください!

追加オプションを勧めない病院

女性だとあるあるなのですが、エステや美容外科へ行くと、別の部位の施術も勧められたり、、、治療のアップグレード版を勧められることがあります。

このようなことがないように、HPであまりにも高額な金額を提示している病院はまず候補から除いていました。私が最終的に決めた病院のH Pでは保険治療ができるという言葉が書かれていて、そこに大きく惹かれたのを覚えています。

保険治療ができる病気なのに、再発の可能性が高い治療を高額で行なっている病院にはあまり信用がないです。。。

正直にいうと、この点は私が手術をした病院は少しグレーでした。初めて診察をした際に治療費がどれくらいかを伝えられたのですが、HPに記載されている金額よりも1~2万円ほど高かった記憶があります。

少しモヤモヤしたことは事実です。しかし、後述しますが、その時の診察でデメリットなども丁寧に教えてくださったので最終的にはこの病院に決めました。

皆さんも、オプションを勧められたり、やたら金額が高い病院には気をつけてくださいね!ワキガ手術のデメリットを教えてくれる医師

良いことばかりをいうのではなく、リスクやデメリットをきちんと教えてくれるかどうかもポイント高いですよね。あまりにも綺麗事ばかり並べられると逆に不安になってしまいます。

私が治療を受けた病院では、まず電話で手術をしたい旨を伝え、手術日よりも前に診察と血液検査がありました。

その最初の診察日の時に今までの症例を写真で見せてくださいました。きれいに治っているものだけでなく、傷跡が残った人の写真も見せてくれたのですが、そのことが先生への信頼につながりました。

ワキガ手術のアフターフォロー

手術までは丁寧にみてくれても、そのあとは放置されたら嫌ですよね。私の場合は傷跡が治りにくかったらしく、本来の抜糸日には糸を取らず、もう少し皮膚がくっついてから抜糸しましょうと先生が提案してくださり、その流れになりました。一人一人の体質や傷を見て対処してくださる先生で、本当によかったです!

私はケロイド体質だったために、手術後に傷跡が盛り上がってしまいました。経過観察で通院した時に、先生がその場で気がついて、すぐに盛り上がった箇所を取り除いてくださいました。そして傷跡の盛り上がりを抑えるための薬も処方してくださいました。

今ではすっかりきれいになっていますし、対処法をよく知っている先生にお任せできてよかったなと思いました。手術後の過ごし方についてもどれくらいまでなら動かして良いかを細かく教えてくれました。やはり、その手術の経験値が高いプロの先生にお任せできるかは大事なポイントだと思います。

ワキガ•多汗症手術の病院や医師の選び方まとめ

病院や医師を選ぶのって難しいですよね。それはワキガや多汗症の手術だけでなく、普段風邪をひいた時でも同じだと思います。

しかし、もし手術するとなると、ダウンタイムもありますし、お金も安くありません。高額請求をしてくる病院や経験値の低い医者に執刀されないように、ぜひご自身で色々調べて病院や医師を選んでください。

私が病院や医師を選んだ時のポイントはざっくりと上に挙げた内容ですが、人それぞれ選ぶ基準は異なります。簡単に決めるのではなく、じっくりと時間をかけてよく調べてください!

このブログを読んでくださっている方は、これから手術をしようとしている方が多いかと思います。私の選び方がどなたかの参考になったら嬉しいです!

Filed Under: ワキガ ・多汗症コラム, ワキガ手術の病院・医師探し

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